2011年10月07日

「温泉分析書」とは・・・

実際、温泉施設に行くと「温泉分析書」「温泉成分表」などという掲示物を見かけると思います。

「温泉分析書」は、温泉施設では必ず義務付けられてるもので、内容には、温泉特有の成分や効能などや、「禁忌症」と呼ばれる“この病気や症状の方は入ると危ないよ”という注意事項も含まれます。

この他にも、この「温泉分析書」を見ると色々なことが分かります。
例えば、調査及び試験者、掘削した日時、源泉の温度 等々・・・

調査試験や掘削の表記など掲示しているところは「源泉地」であって、
“正真正銘の天然温泉”だと言えますね^^
(人工温泉だから成分濃度が低いとか悪いとかではないです。逆に天然温泉でも成分が薄いところは多くあります^^;)

因みに“pH値”というものがあって、数字が最も低いものは強酸性、最も高いものが強アルカリ性となり、数値は~pH14ぐらいまでが上限で、pH7.5(弱アルカリ性)以上あるものを俗に「美人の湯」などと呼びます。

湯の成分や効能については、また後日^^

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Posted by お風呂マン at 18:23│Comments(3)温泉雑学!
この記事へのコメント
詳しいですねぇ~^^
そこまで 考えもしないで 
「あぁ~いい温泉」
って 感じで入ってます(笑)

露天からの景色も いいといいんだけどね^^
やっぱ 富士山が見える 温泉はいいよね^^
Posted by Michan at 2011年10月07日 18:30
僕も最近になって分かってきたことばかりですよー^^;
今はさらに詳しくなってみたいと思っています^^

温泉の楽しみ方は皆さんそれぞれだと思いますし、
気軽な感じでよいかと思ってます^^

僕も結構、夜の照明の雰囲気のよい所や、
露天からの景色がよい所など、探して入ってます^^
Posted by お風呂マンお風呂マン at 2011年10月07日 19:12
三連休は どこかのに行くんですか
Posted by Michan at 2011年10月08日 07:05
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「温泉分析書」とは・・・
    コメント(3)