2011年10月04日

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

急遽、先週末、前から気になっていた 熱海 伊豆山温泉「偕楽園」という旅館に行って来ました^^

ここの特徴は、一度に3つの「走り湯」「逢初の湯」「馬の湯(第二走り湯)」という源泉を楽しめることと、その展望の良さです。
特に「走り湯」は“日本三代古泉の一つ”に数えられていて、とっても由緒正しい歴史のある源泉なのだ、そうです^^

場所は、熱海駅より135号線を湯河原方面に上り、「逢初橋」という赤い橋を超えると路地への看板が見えるので、その下り坂の路地(とっても急^^;)を程なく行くと、右手にあります。

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

館内に入ると、なかなか綺麗なエントランスがあり、
右手奥にフロントが見えます。

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

フロントで受付けると、始めに浴室の案内を受けます。
男女日替わりで内湯を交代するらしく、この日、男性は左側の浴室でした。

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

露天は男女兼用、日帰り入浴の場合は時間により男女どちらかが入れないです。
(この日は時間の都合で露天は入浴できませんでした・・・^^;)
露天の場所は、フロントを左手に行くとあります。

脱衣所は決して広くなく割りと簡素でした。
浴室は、真ん中で2つの源泉が仕切られていて、
それぞれ、手前が「走り湯」、奥が「逢初の湯」となっています。

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

シャワーを浴びていて気がついたことが、洗面台のシャワーの湯も温泉でした。
個人的はシャワーは真水の温水が良かったですが、世の中的には、これはとても贅沢なのでしょうね^^;

各湯口からは、それぞれ湯が流れ出ていましたが、どちらも量は少し・・・それと入った時間が遅かったためか、湯温も公表よりも温く感じました。
(公表42℃に対して体感は40~41℃くらい)
お湯は、殆ど無色透明で若干の茶褐色、「走り湯」の方は塩味が強く少し焦げたような匂いと味がし、「逢初の湯」の方は、塩分は薄く紅茶の葉の渋みに似た感じがしました。

浸ると、塩泉特有のベタつきと成分が溶け込んでいるようなザラつきを感じ、
湯上りには、“時間が経つほど肌に馴染んでサラッとしっとりした印象”でした^^

比べると「走り湯」の方が入り応えがあり、僕は「走り湯」の方が好みで長く浸かっていたように感じます。

もう一つのウリである“オーシャンビュー”は、この日、入浴が夜で残念ながら臨めませんでしたが窓から外を覗いてみたところ、確かに海は一望できました。
(ただ、あまり窓に近づきすぎると、外から丸見えなので気をつけて^^;)
因みに、この日は、近くの会場で「熱海海上花火大会」が開催されていました・・・実はそれも目的でした^^

この「熱海海上花火大会」は、季節ごと開催されていて、毎回多くの来訪者が訪れるとても人気のある花火大会です。熱海は、他にも数多く温泉浴場があるし、花火大会とセットで気軽に入浴を楽しむのも良いかと思います^^

花火は間近で見られ海面にも花火が映りこむ様は、とても迫力があります^^
因みに、こんな感じです^^

熱海 伊豆山温泉「偕楽園」

花火も良いですが、僕としてはやはり温泉でした^^
この旅館へは、また訪れてみたいと思います。

===おススメ度===
星 ★★★★☆ つ!(さすがは熱海温泉!です^^)



■所在地:熱海市伊豆山506
■入浴料:800円(タオル付)
■営業時間(日帰り):13:00~20:00
■休館日:無休

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Posted by お風呂マン at 20:44│Comments(0)伊豆 熱海温泉
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